鍵屋いらず?意外と引き出しの鍵は単純構造

業者には頼みにくい…そんな時に自分で机の鍵を開けるには?

鍵屋に開錠を依頼するには費用がかかります。なるべくお金をかけたくないという人や、人に見られたくないものが入っていて依頼しづらいという場合には、自分で開ける方法を試してみましょう。その方法について解説します。

机に使われる鍵の特徴

鍵穴

鍵にはいろいろな種類のものがあり、それぞれ構造や特徴が異なります。机の引き出しやロッカーの鍵としてよく使用されるタイプは、ピンシリンダーという鍵です。鍵の一方向にのみ凸凹がついているタイプで、単純な構造から防犯性は低いですがホコリが入りにくい構造をしています。また、値段が安価で購入しやすいです。構造が単純なので、鍵を失くした場合特殊な道具がなくても知識があれば開けることができます。

自分で開ける方法

知識がないままピッキングをしようとすると、中で折れてしまう場合があります。正しい知識を身につけて安全に開錠しましょう。

道具の準備

二本のヘアピンを用意し、片方は真っ直ぐに、もう片方は直角に折り曲げておいてください。

曲がった方を先に入れる

まずは曲がったヘアピンのみを鍵穴に入れます。そして鍵が回る方向へ力を加えてキープしましょう。

感覚でヘアピンを動かす

曲がったヘアピンは入れたままで、真っ直ぐのヘアピンを差し込みます。シリンダー内部のピンが正しい位置にくるよう真っ直ぐのヘアピンを動かします。その後、曲がったピンを回すと開錠完了です。

ピッキングは感覚頼りの部分があるため難しく、鍵を詰まらせる危険性があります。なるべく鍵屋に依頼してください。

TOPボタン